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暗渠に滴る悦楽と苦悩の雫。 憂いの天使の秘谷に湧く甘露の泉。 存在の罪に震える器官からの分泌物。 魂の最奥の虚に響く水音を閉じ込めた水琴窟。
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どこにも帰り着けない路の途中ですれ違った女性の肩に小さなベアたんが乗っていた。
まばたきをしない女性の肩の上で、ベアたんもまばたきをしなかった。
ケタケタと女性は笑っていて、ベアたんもケタケタと笑っていた。
私もケタケタと笑い返した。

 ケタケタケタケタ ケタケタケタケタ
 ケタケタケタケタ ケタケタケタケタ

笑いながら悲しくなって、おちんちんを二人に見せつけてやった。
女性はケタケタと笑い続けていた。
ベアたんもケタケタと笑い続けていた。



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