FC2ブログ
暗渠に滴る悦楽と苦悩の雫。 憂いの天使の秘谷に湧く甘露の泉。 存在の罪に震える器官からの分泌物。 魂の最奥の虚に響く水音を閉じ込めた水琴窟。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


地味な顔立ちの女だった。
色白で目が細く、少し浮腫んだような感じがあった。
気の弱そうな質に見えた。
身長は百六十七、八といったところだろうか、仔兎というには少し大柄だった。
腋臭のある女だった。

最初に睡眠薬で眠らせたとき、からだの隅々まで観察した。
三日間穿いたままの下着は表から見てそれと分かるほど恐ろしく汚れていた。
毛深い体質だった。
臍の直下に生え始めた陰毛は幅を増しながら恥丘に至り、肛門の周囲まで密生する剛毛で陰裂を蔽っていた。
毛叢を分けて肉襞を指で広げてみた。
陰核は小さく、小陰唇も未発達だった。
裾腋臭もあり、きつい臭いがした。
肛門には疣痔があった。


// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 水琴窟 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。